石川県金沢市兼六町1−4
【基本情報】
時間:7:00〜18:00
電話番号:076−234−3800
料金:大人 300円 18歳未満 100円 65歳以上 無料(証明書必要)
【車】
金沢西IC→新神田・野町広小路経由、約20分で兼六園、兼六駐車場へ。
【電車・バス】
JR金沢駅前バス乗り場の東口3番、西口4番で乗車(約13分、200円)→
「兼六園下」で下車→徒歩2分で兼六園

日本の三名園のひとつ
兼六園は「水戸の偕楽園」「岡山の後楽園」と供に日本の三名園と称されています。
江戸時代の「回遊林泉式庭園」の特徴を今日に残す代表的名園として有名です。

「徽軫灯籠(ことじとうろう)と霞ヶ池」
最も有名な景色です。春夏秋冬様々な姿を魅せてくれます。
兼六園公式サイトによると
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何代もの加賀藩主により、長い年月をかけて形づくられてきた兼六園ですが、
作庭における基本的な思想は一貫していたようです。
その思想とは『神仙思想』。
大きな池を穿って大海に見立て、
そのなかに不老不死の神仙人が住むと言われる島を配します。
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ちなみに『神仙思想』とは
いわゆる神仙術により神人・仙人になることを目指す思想で
その究極の目的が不老長生なのです。
かつて、ピッコロやベジータやフリーザが追い求めたもの。
その、究極形がここ兼六園の池に存在しているのです。

霞ヶ池と内橋亭
また、園内の噴水は、日本に現存する最も古い噴水であるといわれています。
霞ヶ池から石管で水を引き、
水位の高低差だけを利用して、水を噴き上げさせています。
そのため、水が噴き上がる最高点は、ちょうど霞ヶ池の水面の高さに相当します。
神仙人が住む池ということで、崇められた形なのでしょうか。
その美しく、広大な園内には見所がたくさんあります。

曲水のカキツバタ

明治記念之標

兼六園公式サイトはこちら↓
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html
近江市場
庭園だけでは物足りない方には、近くの「近江市場」がお薦めです。
加賀百万石の台所として,1672年から賑ってきた長い歴史を持つ市場です。
183店舗が軒を連ね,鮮魚,青果,雑貨,食堂などが賑かに商っています。
280年の歴史を誇るこの市場は、「金沢市民の台所」と位置付けられているのです。

新鮮な海鮮丼をいただいてきました。
近江市場公式サイトはこちら↓
http://ohmicho-ichiba.com/
兼六園からは、徒歩でも十分行ける距離でした。
金沢の歴史を感じ、日本海の新鮮な海鮮を食す旅をぜひ。
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