姫路市手柄西延末440
【電車】
山陽電気鉄道本線「手柄駅」から西へ徒歩5~10分
【車】
姫路市街地から兵庫県道62号姫路港線で南下、西側

観光地として手柄山を開発
姫路市中心部から2kmほど離れた場所にある手柄山には、
数々のおもしろ施設があります。
1966年、手柄山で「姫路大博覧会」が開催されました。
博覧会を機に、山上には西洋の古城を模した、おとぎの国のような建物が続々と建てられ
また遊園地や図書館、水族館、温室植物園、展望台、陸上競技場などが集積し、
手柄山は一時、まさに姫路市の一大文化拠点となったのです。

山陽電鉄「手柄駅」から、西へ徒歩5〜10分ほどでいけます。
静かでのどかな街並です。
数々のおもしろスポット
■手柄山のおもしろスポットその1
『姫路市営モノレール 手柄山駅跡』

今回は、詳しく訪れることはなかったんですが、
かつて手柄山は姫路モノレールの南の終着駅でした。
ほぼ、全面をツタが覆い建物自体をすべて隠してしまう勢いでした。
今もこの中に車両が眠っているらしい・・・
■手柄山のおもしろスポットその2
『姫路市立水族館』
ここについては、また次回紹介したいと思います。
全国でも珍しい「山の上の水族館」で、ウミガメの飼育や、オオサンショウウオ、
水生昆虫の研究、そして身近な地域の水生生物の展示で知られています。
姫路市立水族館 公式サイト
■手柄山のおもしろスポットその3
『太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔』

独特の外見を持つ高さ26mのこの塔は、1956年全国戦災都市連盟が
石見元秀市長(当時)の誘致に応じ建立したものらしです。
なんともいいがたい不思議なオーラを放っていました。
20世紀少年を彷彿させます。
■手柄山のおもしろスポットその5
『ひめじ手柄山遊園・姫路市民プール』

ちびっこ向けの乗り物をはじめ、アスレチック遊具などが揃っています。
乗り物代は1回100〜200円とリーズナブルでフリーパスポートもあります。
夏はプールが人気。
ひめじ手柄山遊園・姫路市民プール 公式サイト
■手柄山のおもしろスポットその6
『手柄山 回転展望台』

今回、密かにもっともテンションがあがった不思議施設が、
ロサンゼルスの空港管制塔をイメージして造られたという展望台です。
なんと、展望台自体が回転し姫路市街を360度一望できます。
ごはんをいただきながら、回転しながら、姫路一帯を楽しむ。
贅沢です。
手柄山 回転展望台【360@旅行ナビ】なるサイトでも詳しく紹介されています。
■手柄山のおもしろスポットその7
『西洋古城風建築物』

博覧会の名残りとして残されていた、西洋風のお城。

城壁から侵入を試みる様子。
登りきって見渡す景色には世界遺産の『姫路城』をも望むことができます。
広場の中央には処刑台のような怪しげなオブジェが…

なにやら神妙な雰囲気で話し合っています。
手柄山ひとつでこれほどたくさんのおもしろスポットがあるとは
姫路にはいろんな魅力がつまっていると感じる旅でした。
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