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君の名は その2

2007/11/26 [07:35]

そういう歳になったんだなあ…。 身近な人の結婚の報せが最近相次いでいます。


ところで、
結婚して、自分の名が変わるというのはどういう気分なのだろう?
それまで縁もゆかりもなかった姓を名乗り、
あたらしい表札を出して生きていくのはどんな気分なのだろう?


女性は、相手との結婚をイメージしたとき、
或いはそもそも付き合いはじめるとき、
男の姓を意識して手にとって眺めてみたりするのでしょうか。
岡えりさんや、水田まりさん、
玉木たまきさんや、三木みきさんみたいな笑い話?のような例を出すまでもなく、
この苗字は困るなあ…。
なんて思って悩むケースも、実際少なくないはずだと思います。
ある日突然
自分が吉永小百合になったり山田花子になったりもし得るわけですから。


想像してみるに、姓を失うということは、僕にはそうとう怖い。
いつか変わるはずのものとして、最初から覚悟して
女の子は自分の名を意識して育つのでしょうか。
分かりません。


少なくとも結婚は
ひとりの女性の名を変えてしまえるだけ深遠です。
僕は祈ります。
あなたがあたらしい自分の名を愛していけることを祈ります。
自分の名が愛せるとき、
人は他者を愛し、社会を愛することができる。
まっさらな表札。
まっさらな名札。
選べなかった未来も
きっとどこかで
応援だけ、していますよ。



comment (1)

うーん、写真にはどういう意味があるんやろう。

マスター : 2007/11/27 [00:26]

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